金融機関への借金返済から目を背けない

金融機関にお金を借りるのが当たり前になり、一度借金地獄に陥ってしまうと、自転車操業を繰り返しながらの生活になってしまいます。

給料が入れば金融機関に返済をし、返済をしても足りない部分はまた借金をして、という風にどんどん繰り返して行けば、自分がどこにどのくらいの借金があるのかもわからなくなったほどです。かなりの金額があるのはわかっていましたが、具体的にいくらというのは分からなかったですし、知るのが怖いというのが正直な気持ちでした。

どのくらいあるのか金額を知りたくないという気持ちは、現実から目を背けた状態でしたので、その行動が借金返済の妨げになったのかもしれません。

目を背けたからと言って借金が減るわけはありませんし、現実を見つめなければ完済をすることも出来ません。現実を見つめる為にも、目をそらさずに自分の借金を改めて確認をしてみると、想像以上の金額でしたので、手に負えないと体から一気に血の気が引いていったのを覚えています。

このまま返済できるとも限らない借金返済を続けていくのは、あまりにも無謀だとわかりましたので、債務整理を視野に入れて進めていく事にし、借金問題と真っ向から向き合う事にしました。

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